情報流出の際の対応は?ランサムウェアやマルウェア対策
Q. フォームOKのフォームを利用して、個人情報を収集する予定です。
万が一、システムトラブル等で情報が流出した際の御社の対応(調査、責任)が知りたいです。
A. 残念ながら、ネットワークの世界でも、絶対に100%大丈夫ということは言えません。
そのため、どんなに対応策を講じていたとしても、情報流出や喪失などのリスクは、常につきまといます。
対応は以下の通りです。
原因の特定にフォーカス
まず、システム上のトラブルには様々な段階があるため、第一段階として技術チームで問題の所在を、可及的速やかに調査し、進捗報告を行います。
原因が特定できる場合には、その原因を取り除くことに努めます。
しかしながら、原因や経緯が不明瞭である場合も考えられます。
トラブルのレベルによっては、システム全体を一時停止する場合があります。
情報を公開
情報を適切なかたちで開示します。
法律上または弊社規約上で禁じられていない限りは、積極的情報をお伝えいたします。
セキュリティ上の重大な事故が生じることは、弊社にとっては大変なダメージです。しかしながら、真実を隠すことは、さらに弊社の将来にとってのダメージになると認識しています。
技術チームは全力でシステムのリカバリーに集中し、広報チーム・カスタマーチームは、進捗のご報告と対応策についてお伝えいたします。
管理者様にお願いしたい点
ログインパスワードの漏洩、端末やダウンロードデータの管理等、フォーム管理者が管理可能な点に関する問題については、弊社の責任範囲外です。
詳細については、利用規約およびプライバシーポリシーをご確認ください。
■利用規約
セキュリティ対策
サーバの管理はもちろん、システム構築全体について、世界のITの最新情報にキャッチアップしています。
見えないところで、技術チームが日々のアップデートを行っており、サービス向上に努めています。
また、お預かりしているデータのバックアップも、数カ国に分散して確実に行っています。
データセンターの選択も、明確な意思を持って行っております。
昨今叫ばれている気候変動は、多大な電力消費を伴うコンピュータシステムを持つ弊社が無視できる問題ではありません。グリーンエナジーに対する関心は、2015年国連アジェンダであるSDGsが示される以前より、重要な関心時です。
自社開発システムで実現する強固なセキュリティ
FormOKの基幹システムは、自社で開発、自社で管理・メンテナンスしています。
つまり、外部委託(アウトソーシング)を行っていません。自社内でシステム開発を完結しています。
日本のみならず、世界中で日々起きている情報漏洩事故や事件は、システム管理を外部委託していることに起因する場合が非常に多いです。
裏返せば、自社で開発する技術が不足しているため、外部委託(アウトソーシング)に頼らざるを得ない現状が見え隠れします。
もちろん、積極的に外部と提携してビジネスを広げ、幅広い利便性をエンドユーザに提供するモデルはありますし、否定しません。
しかしながら、FormOKでは、基幹システムの自社開発にこだわり、日々進化するネットワークのうねりの中、高度なセキュリティの確保、迅速なメンテナンス、新機能の開発等に積極的に取り組んでいます。
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