フォームURLと個別ケースのURL

FormOK管理画面上の公式URL
フォームOKの管理画面にログインすると、フォームの一覧が表示されます。
(フォームが一つも作成されていない場合には、一覧が空欄です。)
フォームの一覧画面>各フォームの設定
フォーム設定画面に表示されるのが、公式のフォームID、公式のフォームURLです。
一方、公式フォームURLをクリックし、ブラウザで表示した後に、アドレスバーからURLをコピーすると、個別IDを含んだURLとなります。
URLのお取り扱いには、くれぐれもご注意ください。
スマートフォンではURL詳細が見えない
端末の設定にもよりますが、スマートフォンではURLの詳細が表示されない場合が多くなっています。
そのため、フォームのURLが公式のものか、既に途中保存データがある固有のフォームのURLかが、非常に分かりにくくなっています。

途中保存コードが入ったURLを誤って公開しないように、フォームURLの公開・共有の際には、常に管理画面内の公式URLをご参照ください。
case_idを含むURLを配布した場合のトラブル
フォームURLに ?case_id=XXXXXX が付いた状態で配布すると、以下のようなトラブルが発生することがあります。
- フォームが「受付停止中」と表示される
- 配布したURLと実際のフォームが一致しない
?case_id= 以降は個別ケースIDです。フォームURLとして機能しません。フォームを配布・共有する際は、必ず管理画面からコピーした公式URLのみを使用してください。
フォームが「受付停止中」と表示される場合は、受付停止の設定も確認してください。
→ フォームが「受付停止中です」
ノーコードのフォームでもURLにはご注意を
フォームOKシステムは、ノーコードで構築できるフォームシステムです。
また、フォーム回答を元にクライアントに訴求することができ、自社と顧客との関係性を一元的に管理できるシステムとして位置付けることも可能です。
フォームOKシステム上で、顧客との直接やり取りが可能ですので、個別の端末に情報をダウンロードする必要もなく、情報管理の安全性を保つことができます。
この記事は掲載開始または掲載更新時点での仕様となります。
仕様については、サービスの運用状況やシステムの改善に伴い、今後予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
FormOKを含むログインシステム(KID)の大幅アップデートを行いました。FormOKへのログインに関し、一部かつ一時的に不具合が生じましたが、現在復旧しております。